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【ケンミンショー紹介】山梨県のご当地カツ丼は変わってる!?徹底解説 

甲信越のグルメ

こちらの記事では、2025年7月17日放送の「秘密のケンミンSHOW極」で紹介される山梨県のカツ丼の魅力をおすすめ店舗情報とともに詳しく解説します!

山梨県のカツ丼は〇〇が丸ごと乗っている!?らしいのですが、○○とは何のことでしょうか…?

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山梨県独自のカツ丼とは?

山梨県で「かつ丼」を注文すると、多くの人が驚きます。

というのも、全国的に知られる卵とじのカツ丼ではなく、ソースをかけたとんかつがキャベツとともにご飯にのった、いわゆる「ソースカツ丼」が提供されるからです。

りず
りず

ソースかつ丼の三大聖地である長野県駒ケ根市はお隣の県にありますね。
(長野県は広いですけど)

https://sekaimeshi-japan.com/japanesemeshi/3368/

山梨式のかつ丼は、ご飯の上にシャキシャキの千切りキャベツがたっぷりと敷かれ、その上に揚げたてのとんかつがどんとのっています。

仕上げに好みのソースをかけていただくのが特徴で、とんかつの肉汁がキャベツとご飯に染み込むことで、さらに食欲が刺激されます。

ボリューム満点ながら、キャベツのさっぱりした食感が全体を軽やかにまとめており、最後まで飽きずに食べられるのが魅力です。

この山梨式かつ丼の発祥には、明治時代のそば店文化が深く関係しています。

甲府市で創業360年以上の歴史を持つ老舗そば店「奥村本店」の当時の店主が、東京でカツレツを食べたことに感動し、丼料理として提供できるよう工夫したのが始まりといわれています。

出前が主流だった当時のそば店では、器がひとつで済む丼物が重宝されていたため、ご飯の上にとんかつをのせたスタイルが生まれたのです。

一般的なカツ丼は何と呼ばれる?

山梨県では、全国的にスタンダードな卵でとじたカツ丼は「煮かつ丼」と呼ばれています。

「かつ丼」とだけ注文した場合には、山梨独自のカツ丼(いわゆるソースカツ丼)が出てくるのが一般的です。

飲食店のメニューには「かつ丼(ソース)」や「煮かつ丼(卵とじ)」と明記されていることが多く、県内ではこの呼び分けが当たり前。

旅行者にとっては驚きの文化かもしれませんが、山梨を訪れるなら一度は味わってみたいご当地ならではの食体験です。

山梨のカツ丼おすすめ店舗

山梨のカツ丼おすすめ店舗をご紹介します。

1. きく家

わらじのような肉厚サイズで揚げたてのとんかつが存在感抜群。

さらっとしたソースがキャベツとご飯に絶妙に絡み、山梨式かつ丼の王道を味わえる一軒です。

基本情報
  • 住所:〒402-0221 山梨県南都留郡道志村上中山9734/li>
  • 営業時間:11:00〜14:30
  • 定休日:不定休

こちらは煮カツ丼がにんきがありますが、カツ丼との食べ比べも楽しめます!

基本情報
  • 住所:〒405-0059 山梨県笛吹市一宮町上矢作653−1
  • 営業時間:11:30〜13:30/17:30〜21:30
  • 定休日:水曜日

新次亭(甲府市)

ボリューム満点で、しっかりとした味付けの煮かつ丼が評判。

昔ながらの雰囲気が残る店内で、ほっとするような味わいを楽しめます。

基本情報
  • 住所:〒400-0812 山梨県甲府市和戸町1031−2
  • 営業時間:11:30〜14:00/17:30〜22:00
  • 定休日:日曜日

割烹みや川(甲府市)

みや川には甲州式カツ丼と煮カツ丼の両方のメニューがあります。

基本情報
  • 住所:〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田805
  • 営業時間:11:30〜14:00/18:00〜21:30
  • 定休日:火曜日

まとめ

以上、山梨独自のカツ丼を詳しくご紹介してきました。

山梨県のかつ丼は、卵とじではなくソースカツ丼が主流です。

ご飯の上にキャベツを敷き、とんかつをのせて好みのソースをかけて食べるという独自のスタイルは、地元の食文化の中で長年育まれてきました。

山梨を訪れた際には、地元の食堂や老舗で“山梨式かつ丼”をぜひ味わってみてください。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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